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先日、政府主催のもと各国の大使を招いて、拉致被害者である横田めぐみさんを主人公とした映画「めぐみ」が放映されたらしい。

映画を見せてどうすんの?他力本願を狙ってのことかな?
日本って国にはガッカリしたよ……


私的な言い方をすれば「戦後の日本は米国にチャッチャッと作ってもらった平和憲法でボチボチやってるから戦争できないし軍隊も持てない。他国から拉致られたって救出してあげられないからゴメンね!だから海岸付近歩く時は死んだ気で歩いてちょうだい!って国民にわかってもらうしかないんだ!!
北朝鮮の将軍様に文句言ったらミサイルが飛んでくるかもしれないから絶対に刺激したらいけない!たまに将軍様を本気で怒りたくなるんだけど、米国から拉致被害者より核爆弾被害者がでるほうが大変なんだからジッとしとけって怒られちゃうからジッとしてるんだよ!たまに何かパフォーマンスしなきゃならないから今日は皆で映画鑑賞にしました。」
まぁこんな感じだろう。

私が映画監督なら……「国に見捨てられた日本人!」こんなタイトルにするだろうね。
まともな国家だったら戦争が始まるくらいの大問題なのだが、軍隊を持たない日本は北朝鮮相手に手も足も出せないでいる。
国民の生命を守れないどころか救うこともできない国!ふざけるな!と言いたい気分。
テレビでは毎日お笑い番組やスポーツ番組が流れている………そして国民は拉致被害者のことなど忘れテレビに向かって大笑いしたり、サッカーや野球を見て必死に応援している。


拉致被害者は既に日本人から事実上見殺しにされていると言っても過言ではない。
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