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世界中を騒がせたアジアの暴君!金正日の最期は意外とあっけないものであった。

列車の中で急死したと報道されているが、お家事情を考えれば……はたして病死なのか?事故死なのか?他殺なのかも正直言って定かではない。

テレビで流れる北朝鮮国民の嘆き悲しみようは尋常ではない。
全員が全員涙を流し、今日がこの世の終わりだと言わんばかりに泣き叫ぶ姿を見たとき、如何に北朝鮮が独裁政治をおこなってきたかがよくわかる。


現在、金正日死去にともない韓国を含む近隣諸国には言いようもない緊張感がピリピリと漂っている。

各国が北朝鮮の体制交代がスムーズにいくか見守るなか、北朝鮮も各国の動きをジッと見つめ分析しているはずだ。


北朝鮮と言えばやはり拉致問題だろう。
横田めぐみさんのお母さんが金正日死去について複雑な気持ちでいっぱいだと言ってたが、正直私も同じ気持ちである。

飢えに苦しむ数多くの国民を抱える北朝鮮としては、30才にも満たない新しい指導者のもとでは近い将来体制が崩壊する可能性があると見るのが正解だろう。
そう考えればある意味拉致被害者が救出される見込みもでてきたが、反対にこれまで死亡したと発表されている以上、仮に生きていても本当に口封じされる可能性もある。

米国追従ではなく日本政府は独自の戦略を早急に練り、未だ還らぬ拉致被害者奪還を果たすよう努力するべきである。


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