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先日から産業道路沿いで工事を行っているハンズマン新築建設現場についてブツブツ言わせてもらっている。

宮崎からやって来た建設会社が頭で工事をやってるみたいだが、ここに出入りする久保建材の元請けになる豊和建設も涼しい業者である。
先日、過積載の再発防止に関するお願いをしようと豊和建設を訪ねて行った。
ちょうどお昼前で担当者が不在だったため、私は折り返し携帯電話に連絡下さいと言い残し担当者からの電話を待った。
・・・・・・しかし電話がかかってこない。
その日も・・・その次の日も連絡がこない。
再度豊和建設に電話してみた。
・・・・やっぱり連絡がない。
(-.-)
ほほ~・・・・民間の任意団体からの電話は無視なのか。
なかなか涼しい業者である!
民間工事だからと舐めてかかり、いざ注意されると知らんぷり!
ひょっとしたら久保建材は豊和建設の指示で過積載を繰返してた可能性すら出てきた!

それにしても・・・・公共工事の入札に参加するなら彼等も他の業者同様キチンとやって欲しいと思う。
公共工事は一切やらないなら好きにやりちらかせばいい!以前に何度注意しても過積載をやめなかった会社があった。コンサルタントのフジ土木や郷土開発の仕事をやっていたグリーン開発である。何時かは何かしでかすだろうと思っていたら、あんのじょう産廃の不法投棄でおおヘタをこいた!人の忠告も聞かずテゲテゲなことをやってたバチである。

私は過積載はただの道交法違反だとは思っていない。ある意味ダンピング業者だと思っている!
多く積めば走行回数も減る・・・・燃料も少なくてすむ。
悲しいことに道交法を守っている会社は彼等には絶対勝てないのだ。理不尽な話である。


指摘されたことを真摯に受け止められない会社が公共工事に参加する資格がはたしてあるのだろうか?
道交法は警察の管轄ではあるが、国交省・鹿児島県・各市町村を含む発注機関は税金投入の公共事業の本質を考えるとき、今後は不適格業者の排除を真剣に考えなくてはならぬ。
次回へ続く
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