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以前少し触れたが、鹿児島県建設業協会会長会社であるN建設のおかしな資金の流れについて謎は解明されていない!


N建設に勤務していたJR担当の工事部長が、下請けの協力会社J建設を通じ自分が勤務するN建設に水増し請求を繰り返し行っていた問題が未だうやむやになっている。
事の発端は水増し請求を行っていた下請け会社J建設が作業員を他社から現場に呼んでいたという作り話から疑惑が浮上した!

作業員を送りこんでいたと言われる問題の建設会社K建設の社長から話を聞くと、「私は個人的にJ建設の社長からお金を借りていたのですが、何時の頃からか私の会社の請求書を持って来てくれと頼まれました。お金を借りている私は言われるまま数年間に渡り請求書を送り続けました。勿論その請求書のお金が私の会社に振り込まれることは一度もありませんでした」・・・・・

人員を誤魔化し水増し請求を繰り返していたと言われても仕方ないのではなかろうか・・・・
後日この問題が表にでるとJ建設の女社長は「貸していたお金と相殺したからおかしくない!」と、主張しているが不思議なことに貸し金は別途民事訴訟を起こしていることが判明した!
J建設社長の主張は整合性に欠けているのだ。

さらにはJ建設の社長はN建設の問題の工事部長に多額の金を貸しているとの話しもある。

構図を見ればN建設の工事部長がJ建設と共謀しN建設に損害を与えた形になる。
工事部長はすでに退社しているが、つい先日確認したところN建設の協力会社に勤務していた。
普通であれば考えにくい話である・・・・・

何故?元工事部長は咎められないのか?


そこで浮上したのが水増し請求分がN建設の某役員に渡されていたのではないかという疑惑だ!


未だ問題視されていない今回の疑惑・・・・・


ついに新たな証言が飛び出した!


次回へ続く!
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